RSS2.0

メイン

2006年05月08日

1.悪魔の囁き。

はーい、ちゅーもくー。
女の子の不安を取り除く作業。それ、すなわちメール交換。アチョー。

やっぱ、出会い系ってコンパだったりお隣のねーさんとかにアプローチ(死語)するのとは一番違うくて、
「相手が何者かわからないから怖いよー」的な不安を常に女の子が持っていることがものすごいデメリットなわけ。

つったら、まずこの不安を取り除かないことには、どーにもこーにも実物拝めるどころか
メールの存続すら怪しくなってくる始末。



ここで、ちょっとリアリティー出すために、たま子が気分だけで
出会い攻略書いてんじゃねぇよってトコ見せ付けるためにも、小難しい話でもしましょうか。

ここに2人のやりたい盛りの男がおります。
優良な有料サイトwwを使って、相手の気持ちを組みとって、
ヤリたい気持ちを抑えつつ、胸キュンメールを送るコトに専念するAくんと、
本命の彼女の片手間に、出会い系サイトを利用するが、
ヤリたい悪魔が邪魔をして、魅力的なメールを書けないBくん。


ちゃーんと考えてメールしてるAくんに比べて、あんまり女心を考えない直球勝負のBくんの、
会える人数はAくんの2割にも満たないという結果がでてるっつー話。
簡単に言えば、Aくんは10人会えるのに、Bくんは2人会えるかどうかの瀬戸際ってやつ。


どっちにしよー。


それって、かなーり時間の無駄だと思うー。
結構、メールの内容考えたところで、たいした時間使うわけでもないんだし、
どーせお金払って出会い系やるんだったら、少しぐらい情熱を傾けてもバチはあたんねーと思うんです。

さらに、追い討ちをかけてしまってもいいですか?
あのね、今のコレ、優良サイトの話。
これが、無料サイトになってくっと、女の子の数に比べて、男の数がやたら多いじゃないですか。
すると、ま、単純な話、会える確立は当然減ってしまう。


 ●有料サイト
 男性:50%、女性:50%
  返信率 約10%


 ●無料サイト
 男性:90%、女性:10%
  返信率 約1%


こんな感じで競争率が高くなってしまうんですよね。イタイね、これは。
ヤリたい悪魔の思うツボじゃないですか、これじゃ。。。




じゃ、続きは次回『2.僕等はいつも。』につづく→

2006年05月09日

2.僕等はいつも。

前回はちょっと小難しいコト言って出会い系を愛するみんなの混乱を
招いてしまったようだけど、たま子が言いたかったコトわかってもらえたでしょうか?

珍しく、たま子が難しいコト言ってるーって
パスカルさんもビックリな様子の前回の『悪魔の囁き。』


なーんだ。そっか。

たま子だってやれば出来るんじゃん。

たとえ、小学校の算数が解けなくても、
たとえ、1日の3分の2は頭の中がエロに支配されてても、
やる時はやる子なんだね、たま子ってばさーあー。

んで、たま子が何を言いたかったのかって。
あれ。




たま子はみんなに幸せになってほしいっつーの?


もっとリアルに言ってしまえば、あの子等。
オレンジ●ンジ。

あの子たち、単品で見るとぶっちゃけ
なんとも、びみょーな、テレビ的にも放送事故ギリギリな感じじゃないですか。

でも、それが人数集まってくっと、見れるようになって来る的な?
売り出し方、タイミング、一歩間違えてれば、ちょっと踏み外したかわいそうな子等で終わってたっぽいじゃないですか。



まとめると、いいサイト選びとメールの内容がいかに大きな影響を与えるかってことですよ。
レンジくんたちも、組む仲間と、歌ってる内容がファン達に影響を与えちゃってるってことですよ。
歌ってなかったら、結構きわどいですって、ほんと。



電子レンジ
ね。

実際、同じ努力をしてもね、やっぱ結果は明らかに違ってくるわけですよ。




んで、前回と今回の話。
たま子なりにわかりやすく数字的なモノをあーだ、こーだ言ってみたんだけれども
もちろん、今日の晩ごはんとか、電波の具合とか、仕事のたまり具合とかで、
多少の状況変化はある。

あるっちゃーある。
なんだけども、いいサイトで、女心を考えたメールをいっぱい送ってけば、
会える確立も増えていくってゆーね。

どう、メール送りたくてウズウズしてきたんじゃなーい?

じゃ、次『3.清とさんま』いきますよー。

2006年05月10日

3.清とさんま

どう、どう?
みんな、メールの大切さみたいなもんわかってきた?

具体的に、メールのいいとこっつったら、あれね。
弾むような会話が苦手な人でも、メールだったらじっくり、ゆっくり書くことができるでしょ。

実際は、山下清でも、メールの世界ならさんま。




アレ?ちょっとひねりすぎた。


えっとー、実際の会話では山下清なみの会話、知能レベルで、おにぎりが大好きでも、
メールなら、ある程度のタイムラグもあるし、わかんないことがあったらさー、
ググってその辺から気の利いた情報仕入れてくればさんま並みの頭の回転と手の早さを実現できるって。
まとめればそゆことです。

でもさー、実際に会った時とのギャップってどうなの?
せっかく、若くてかわいい女の子に出会えたのに
なんだ、清じゃん。裸の大将じゃん。」って嫌われてしまうのではないの?って。

あのさ、会う前にメールで、これでもかってぐらい土台できてるじゃないですかー。
女の子に「この人は頭の回転速いし、なんせ中身がいいわ。中身がね。」
って印象を植え付けてるじゃないですかー。
そしたらさ、会ったときに少々のマイナスポイントがあったとしても、
相手は勝手にある程度差し引いて考えてくれっから。
うん。よかった。助かった。

言ってしまえばね、メール交換の間に、会わずして相手の心の鍵を奪ってしまってるわけ。

勝ち。

すでに勝ち組。

おめでとう。


あ、あとね、出会い系なんてそもそも他人同士じゃないですか。
だから、逆に深い会話が出来たりするし、
リアルワールドになってくると、単なる知り合い程度では、込み入った話は、まずしないからね。

ほら、また勝ち。

すげー。




しかも、「顔ー」とか「話術ー」とか「なんとなくの雰囲気ー」とかで、勝手に除外されることもあるわけ。
顔とか、話術とかは、人の好みで、合う合わないあるから、まだ目つぶる。
まだ、目つぶるけど、なんとなくの雰囲気って・・・。
なんとなくで嫌がられた奴の気持ち考えたことあんのか、と。
お米を作った人の気持ち考えて、最後の一粒まできれいに食え、と。

写メとか見せる場合は別だけど、メール交換では、「文字」が相手を知る一番の手がかりなわけですよ。
その人となり。アナタのありのままの淫らな姿、素直な気持ちを余計なオブラートなしに、
文面から感じ取ることになるんですよ。

極端な話、メールだけでも惚れさせてしまうことはできますよ。
たま子もしょっちゅう(・∀・)キュンキュンしてるし。
ここまでもってくれば、少々顔や会話が山下清でも、相手が勝手に良い風に取ってくれますんで。

リアル清もこんなに頑張ってんだし。







清違い


真ん中にいますよね。




オチが弱いなー。。<byパスカル




次回『ママと彼女が欲しい物』に続く。→