非出会い系サイトに関する性犯罪悪用の防止対策。青少年保護の動き。
携帯電話事業者やインターネット関連の企業、保護者団体、消費者団体、教育関係者など、複数の事業者団体で構成される「安心ネットづくり促進協議会」は29日、「子どもを護るために」と題した報告書を公表した。
携帯電話やパソコンのインターネットサービスの中でも、出会い系ではないコミュニティサイト(SNS)の利用がきっかけとなった青少年の性犯罪被害が多発していることを受け、そうしたトラブルから青少年を保護するために事業者が行っている取り組みを整理するとともに、今後の課題や対策の方向性を明らかにし、ジャンルを超えた取り組みと協力を求めている。

