出会い系に関するテーマでアンケートを行い、男女の出会いに関する意識の違いなどを探り、よりよい出会いのためのアドバイスを行います。
「セレブ婚」ってどう?
「負け犬」から「セレブ」への転身を果たしたかのように見えた杉田かおるが離婚しました。
本当にあれが「セレブ婚」だったのかはかなり疑問ではありますが…。
現在の日本語では、金や地位などを兼ね備えた人物を「セレブ」と呼んでいるようですが、そんな人と結婚するとなると…どうなんでしょう?
Q.あなたは「セレブ婚」してみたいですか?
 結果発表
総評
男女ともに基本的に大歓迎のようです。
セレブの仲間入りができるだけでもすごいことなのに、さらに見た目とか性格とかまで求めるのは最大級の贅沢ってやつです、たぶん。
 「セレブ」との付き合い方
研究員 原付吾朗
「セレブ」ということばがよく使われるようになったのはここ数年の間ではないでしょうか?
よくわからない叶姉妹がよくわからない豊満なお乳を見せびらかしたり、
デヴィ夫人が「社交界では…オホホホホ」と仰ったりしながらテレビに頻繁に出だしたころと一致するような気がします。
「セレブ」の語源である「celebrity(セレブリティ)」の本来の意味は、
「有名人・著名人、名士」あるいは「高名、名声、令名」
といったようなものです(Yahoo!辞書 プログレッシブ英和中辞典による)。
つまり多くの人に知られる「有名人」であれば総理大臣であれ、大会社の社長であれ、
お笑い芸人であれ、お相撲さんであれ、「セレブ」の範疇に入ります。
しかし、日本における「セレブ」には、
「先祖代々歴史があるお金持ち」という意味合いが強いように思われます。
そういう人と知り合い、財産に囲まれて一切はたらかなくても生活できるような結婚のことを
「セレブ婚」と呼ぶわけです。
ひと騒動引き起こした杉田かおるも、典型的な「日本的セレブ」である鮎川さんと結婚したので「セレブ婚」ともてはやされました。
ただ、杉田かおるの一件を見てもわかるように「セレブ婚」の継続率は一般的な結婚と比較して極端に低いように感じられます。
世界標準の「セレブ」に関してはよくわかりませんが、多くの「日本的セレブ」には「伝統」のようなものが付きまといます。
高価な品々に囲まれて悠々自適の生活が送れる…
と夢を描いている人も多いかと思いますが、おそらく本当に夢のような話です。
デヴィ夫人がいう「社交界」とやらで会いたくない人とも会わざるをえず、実際は自分の時間は
ほとんどない…って感じかもしれません。
そんな「セレブ」な世界で生きていきたい人は張り切って夢の「セレブ婚」目指しましょう。
逆に「セレブな空気を味わってみたい」ぐらいの人は、「愛人関係」ぐらいでとめておいたほうが無難です。
特に女性のセレブ(人妻)の皆さんの中には窮屈で不自由な生活に疲れきっている人もいて、
ひと時の自由を求めて出会い系サイトに顔を出すこともあるようです。
もちろんセレブな独身男性も多数いますので、女性のセレブ婚狙いにも使えます。
世間的にもセレブとのお付き合いは流行っているみたいなので、流行に乗り遅れないうちに
一回ぐらいは「セレブ体験」してみてはいかがでしょう?
 主な回答
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