出会い系に関するテーマでアンケートを行い、男女の出会いに関する意識の違いなどを探り、よりよい出会いのためのアドバイスを行います。
きっかけは〜
今、時代は電車男なわけですが…。
あんなふうにふとしたきっかけの出会いってなんかステキです。
人命救助、落し物を拾った、道端でのちょっとしたお手伝いなど規模の大小は問いません!
もしあったら、そのきっかけも教えてください!
Q.ふとしたきっかけで恋が始まったという経験はありますか?
 結果発表
総評
「なかった」という回答が半数を占めました。
「あった」という人も、電車男のような「勇気ある行動」がきっかけで恋が始まったということではなさそうです。
電車男がノンフィクションなのかも疑惑の残るところですが…。
 出会いのきっかけ
研究員 原付吾朗
今までなんとも思っていなかった女の子を、ちょっとしたしぐさがきっかけで好意を持ち始める。
それなりに長く生きている男性なら誰でも経験があるかと思いますが、もちろん女性もそういうことはあるかと思います。
ただ、そういう微妙なきっかけで恋につなげるのはかなりのテクニックと運が必要となってきますので、私を含め「素人にはオススメできない…」(©ゴノレゴ)。
じゃあどうすればいいか?
わかりやすいきっかけをつくってしまうのがいちばんです。
出会い系で知り合った女の子と本気で付き合いたい、または、今身近に気になっている女の子がいるという人は、今回紹介する「吊り橋効果」をうまく利用してみてはいかがでしょうか?
まずは「吊り橋効果」の説明から。
簡単に言うと、映画などでよくある「危険な状況を乗り越えた男女は恋に落ちる」というやつです。
あるときこんな実験が行われました。
男性に吊り橋と普通の橋を渡ってもらい、橋の真ん中で女性調査員とその感想などについての会話を交わし、最後に女性調査員が男性に連絡先を教える。
その後連絡があった男性の数を比較する。
実験の結果、圧倒的に吊り橋を渡った男性からの連絡のほうが多かったということです。
しかも連絡とは言ってもその多くはデートの誘い…。
高い吊り橋の上のような「危険」を感じさせる状況では緊張でドキドキします。
また、好意を持っている女の子と会話をしているときなども緊張でドキドキします。
この二つの状況による「ドキドキ」はそれぞれ「生理的興奮」「性的興奮」という異なる種類のものですが、同時に発生してしまうと、どちらの興奮でドキドキしているのかわからなくなります。
そして「生理的興奮」を「性的興奮」と勘違いし、「この人が好きだ」という錯覚に陥ってしまう…。
これが「吊り橋効果」です。
残念ながらこの実験は被験者が男性のパターンだけなのですが、逆でも十分同様の効果が期待できるかと思います。
女の子と話すのが苦手な男性は、初めて会うときにこじゃれたバーなどはやめておきましょう。
どうせ話が長続きせず、「つまらない人」という印象しか残りません。
逆に吊り橋効果の実験と同様に「危険」「恐怖」を感じさせる場所がおすすめです。
遊園地などのアトラクションは十分その要素を持っていますし、身近な心霊スポットめぐりなどもいいかもしれません。
危険・恐怖体験中は無駄に喋る必要もなく女の子とかなり近づくことができますし、体験終了後はその感想中心の話をしていれば自然と打ち解けられるでしょう。
この「吊り橋効果」、思っている以上に効果がありますので本気で狙いたい女の子にだけ使うようにしましょう。
あまり興味のない女の子と緊迫の場面をともにしてあとで後悔することのないように…。
勝手な想像ですが、金メダルを賭けた緊迫した試合を観戦して恋をしていると錯覚…そして結婚してしまった某・谷選手も吊り橋効果の被害者なのかも…。
 主な回答
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