出会い系に関するテーマでアンケートを行い、男女の出会いに関する意識の違いなどを探り、よりよい出会いのためのアドバイスを行います。
出会い系の間違った使い方
現在、いわゆる「出会い系サイト規制法」により、18歳未満の児童は出会い系サイトを利用することができません。
しかし、いまだに援助交際の道具として出会い系サイトが使われているという現実もあります。
援交はれっきとした犯罪ですし、出会い系を愛するB&Gにとっても悲しい限りです…。
そこで今回は、その実態について皆さんに聞いてみたいと思います。
Q.あなたは、出会い系サイトで18歳未満の人と出会ったことがありますか?
 結果発表
総評
全体の8割近くの方が出会い系で18歳未満の人と出会ったことがないということでした。
しかし、残念ながら女性の方で援交をしてしまった人がいることも判明しました。
出会い系と援交は切っても切り離せない関係なのでしょうか?
 出会い系の間違った使い方
研究員 原付吾朗
今回は出会い系に関するちょっとまじめなテーマでした。
最近、出会い系が犯罪の温床として報道されていることを踏まえて出題してみましたが、いかがだったでしょうか?
出会い系そのものを取り締まるものとして、現在唯一存在しているのが「出会い系サイト規制法(正式名称:インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律)」です。
この法律により、出会い系サイトでの児童(18歳未満の者)に対する「不正誘引」が禁止されています。
具体的な内容としては、次のようなことが禁止されています。
- 児童に「性交渉」を持ちかけること
- 人に児童との「性交渉」を持ちかけること
- 児童に「金銭等を伴う異性交際」を持ちかけること
- 人に児童との「金銭等を伴う異性交際」を持ちかけること
もしこれらに該当する行為を行った場合、成人・児童を問わず、
100万円以下の罰金の刑に処せられことになります。
100万円の罰金って結構イタいですよね。
ほとんどの場合、それ以前にお金も発生していますし。
また、金銭等を伴う異性交際にとどまらず、性交渉まで及んでしまった場合、出会い系サイト規制法だけではなく、各都道府県の条例にある「淫行処罰規定」にも抵触する可能性があります。
この場合、罰金刑のみならず懲役刑の選択肢も出てきます。
なおさらイタいですよね。
でも、こういった刑罰よりもっとイタいのが「社会的制裁」というやつです。
ここ最近のいろいろで、「性犯罪者」に対する世間の風当たりはますます強くなる傾向にあります。
性犯罪がきっかけで、いったん世間に名前が広がってしまうと、
もとの家には住めません。
お勤めの方は職を失うことになるでしょう。
既婚の方は100%の確率で離婚の危機が訪れることでしょう。
こんな数々の危険を冒してまでJK(=女子高生)やJC(=女子中学生)と出会いたいですか?
間違いなくB&Gとしてはおすすめしません。
そんな願望がある方はぜひとも妄想の中でとどめておいて、
かわりにロリ系の女の子を探せばいいじゃないですか。
女子高生が女子高生っぽいのは普通なんです。つまらないんです。
年齢的には十分大人なのに、ロリ声、ロリ顔、ロリ体型のほうが興奮するじゃないですか(エロビデオかよっ)。
出会い系は普通に「出会う」ために存在します。
今以上に規制が強まると出会い系は確実に「出会えない系」になります。
その危機を防ぐためには、出会い系利用者の良識あるスマートな(+ちょっとエッチな)利用スタイルが望まれているのです。
 主な回答
|