出会い系に関するテーマでアンケートを行い、男女の出会いに関する意識の違いなどを探り、よりよい出会いのためのアドバイスを行います。
運命的な出会い
人間には生きていく間でさまざまな出会いがあります。
その出会いがきっかけで人生が全く変わってしまうようなこともあります。
それでは、お聞きします。
Q.あなたにはこれまで「運命的な出会い」がありましたか?
 結果発表
総評
「運命的な出会い」というものを経験したことのない方が6割を超えました。
「とんだ勘違いだった」という方、ご愁傷様です…。
めげずにがんばっていきましょう。
 運命的な出会い
研究員 原付吾朗
「運命的な出会い」と聞くと「結婚する相手との出会い」みたいな感じがしますが(実際今回の設問もそういう感じですね…)、そればかりではないと思います。
運命的な出会いの相手は、人であることはもちろん、
ペットなどの動物、音楽や絵画などの芸術作品、他の人にしてみればなんでもない出来事など、いろいろなものが考えられます。
とりあえず今回は「人」についてのみ考えてみることにしましょう。
私は出会い系サイトをかれこれ数年使っていますが、その中で生まれる「出会い」の一つ一つが「運命的な出会い」だと思います。
会社や学校などでいつも会う人たちも、その会社、学校に入らなければ出会うことはなかったでしょうから、ある意味運命的なものを感じます。
出会い系サイトでは現時点で全く知らない人との「出会い」が生まれるということを考えると、「運命的」な度合いはさらに高いと思います。
「20代前半の男性が30代の人妻と仲良くなる」とか、「40代の男性がはたちそこらの女の子とメールのやり取りをする」とか、通常では考えられないことが出会い系サイトでは毎日のように起きています。
一日にひとりの人と新しく知り合ったとすると、
一ヶ月で31人。
一年で365人。
現在30歳の人が80歳まで生きるとすると残りの50年で18250人。
人は一生でたったこれだけの人にしか出会えません。
この数は日本の人口1億2000万人の0.0152%にしか過ぎません。
もちろん、新しい環境に入ったときなど、一時的に多くの人との出会いがありますが、
毎日のように知らない人と出会うということは普通ありえませんよね?
「『運命の出会い』は存在しない」とよく言われるのはこういう不可抗力の現実があるからなのでしょう。
こういう現実を少しでも改善することができるのが出会い系サイトだと思います。
出会い系サイトで出会う人が増えれば「運命の人」に出会う確率も自然と高まるかと思います。
残念ながら現状では、架空請求などの問題で、出会い系サイトに対する世間の評価は高いとは言えません。
私のように、優良な出会い系サイトでいい思いをしている人たちがもっと増えてくれば、口コミで出会い系全体の人口も増加し、さらに出会い系らしい出会い系になっていくはずです。
そのためには現在のように自由な出会い系で悪質サイトが淘汰されていくのを待つか、出会い系をある程度規制するのか、どちらがいいのかわかりませんが…。
 主な回答
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