出会い系に関するテーマでアンケートを行い、男女の出会いに関する意識の違いなどを探り、よりよい出会いのためのアドバイスを行います。
出会い系 究極の選択
出会い系で二人の女性があなたに興味を持っています。
一人は矢田亜希子並みのルックスで、スタイル抜群。
ただし、これまでのやりとりでコワイ系の過去があることが判明しています。
もう一人はルックス・スタイル・性格とも普通のいわゆる負け犬世代。
仕事の鬼だったため、あなたに援助できるぐらいの貯蓄があるそうです。
Q.あなたならどちらの女性を選びますか?
 結果発表
総評
お金よりも外見を選ぶという方が多いという結果になりました。
まぁ、矢田亜希子ばりの女の人がその辺を歩いていたら間違いなく声かけますが…。
 負け犬で勝ち組に
研究員 原付吾朗
調査結果の前に、某アヒルの保険会社のCMでもおなじみの
矢田亜希子の人気を実感しました。
このテーマを出題するにあたって矢田亜希子をチョイスしたのは、
単純に私自身が矢田亜希子が好きだからという理由なわけですが…。
矢田亜希子なみの女性は出会い系サイトを利用してまで出会いを探すということはあまりないと思いますが、その片鱗をのぞかせるような原石は確実にいるかと思います。
出会い系サイトで原石を見つけ、自分の力で磨きに磨いてみるのも出会い系の楽しみの一つではないでしょうか。
一方で、去年の流行語にもなった「負け犬」ですが、永遠の負け犬と思われていた杉田かおるが玉の輿に乗っかるなど、予想しがたい可能性を秘めています。
ある出会い系サイトが行った調査によると、30代独身女性の4割が自分のことを「負け犬」と認識しているようであり、負け犬になった理由のトップが「出会いがなかった」という結果を見ても、出会い系で自称・負け犬の女性と出会う可能性は十分にあると考えられます。
参考ページ
http://www.itmedia.co.jp/survey/articles/0501/14/news087.html
「負け犬」ということばが生まれた「負け犬の遠吠え(酒井順子・著)」によると、
の女性が「負け犬」とされます。
しかし、彼女たちは何に負けたのでしょう?
勝手に「負け」と判定されて私としても納得がいきません。
あくまでも想像ですが、少子化が問題となっている状況を危惧した日本政府が、イメージ戦略として導入しているのがこの「負け犬作戦」なのではないでしょうか。
結婚しない女性を暗に非難することで結婚する方向に誘導し、少子化に歯止めをかけようとしているのです。
私は「負け犬」女性の皆さんが決して負けているとは思いません。
今まで何度か30代の女性と出会い系で出会いましたが、20代前半の女性と比べて落ち着きがありつつ、「女」の色気に満ち溢れています。
多くの男性は出会い系で若い女性との出会いを求めますが、「負け犬」狙いでいってみると意外といいことがあるかもしれませんよ…。
特に、なかなか出会いに恵まれず、自分は出会い系の負け組だと考える方は一考の価値ありかと思いますが…。
 主な回答
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